気温が上がって参りました。
昨年5月の大型連休は
一っ飛びに真夏がやって来たように
ずいぶん暑かったことを思い出します。
で、今年もまた
昨年ほどではなかったにせよ
だんだん夏が早く来る…ような。
気温が上がると、
焼き上がったパンを包装できるまでの
冷却時間が長くなります。
一応、包装用品は防曇仕様ですが、
ある程度、粗熱を取らなければ
パンにとって良いことありません。

写真は、今日の冷却中。
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開店時刻から暫くのあいだ
こんな景色が見られます。
もっと早くから焼いて
開店時刻には包装しておけ❗️って話です。
御尤も。
反論の余地はございません。
それをするには困難な事情を
お察しいただけましたら幸いです。
申し訳ございません。
このように
焼成直後に熱を放散しているあいだは
衛生を考慮して
無用に窓を開けたり
扉を開放したりは、しません。
とは言え、遠慮なくお出掛けください。
一息ついた、いわゆる〝焼きたて〟に
出会えます。
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と、こう書いていますが
実はライ麦のパンは、生地内の水分が
落ち着いてから召し上がることを
おすすめしています。
焼きたてより翌日からが
食べ頃スタートとお伝えしています。
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狭小店舗ゆえに
このように大型店では見られない場面も
有ろうかと。
そんなこんなを ご了承ください。
よろしくお願いいたします🙇